診療のご案内

診療内容

耳鼻咽喉科・アレルギー科

 急❢(なるべく早く病院で診察することをお勧めします。)   

注意❢(一見目立った症状はありませんが、大きな病気が隠れている可能性がありますのでご注意ください。)

要予約❢(予約が必要ですのでご連絡ください。)

【耳の病気】

急性中耳炎(耳が痛い。聞こえにくい。耳漏。原因不明の発熱や不機嫌になることがあります。)急❢

滲出性中耳炎(聞こえにくい。幼児では気付かれにくいので注意が必要。鼻づまりやいびきが気になるときは、3歳頃からアデノイドが大きくなっている可能性があります。)注意❢

鼓膜の状態やアデノイドを観察して原因を調べます。治りにくいことが多いので鼓膜切開やチューブ留置が必要な場合もあります。何よりも聞こえが悪くならないように注意が必要です。

外耳炎(プールの季節に多いです。耳かきはやりすぎないようにしましょう。)

耳あか(学校検診で指摘されます。プールやお風呂でふやけることがあります。無理して取ると外耳炎になりますので病院で取ってもらうことをお勧めします。)

耳鳴、難聴(急に聞こえなくなったときは早く病院に行きましょう。時間が経つと治りにくくなる場合があります。めまいを起こすこともあります。)急❢

めまい(くるくる回る。ふわふわする。耳鳴りがする。目の前が暗くなる。脳出血や脳梗塞の場合もありますので、注意が必要です。)急❢

 

 【鼻の病気】

鼻のかぜ微熱。透明な鼻水。黄色い鼻水。くしゃみ。のどや頭の痛み。)

アレルギー性鼻炎(透明な鼻水。くしゃみ。鼻づまり。季節で症状でる。)

内服薬や点鼻薬による治療。注射による治療。舌下免疫治療。レーザー治療など患者様に合わせた治療が選択できます。)

急性副鼻腔炎、蓄膿症(膿性の鼻水。頭痛。歯の浮くような痛み。目が腫れる。匂いがしにくい。変なにおいがする。真菌や腫瘍の可能性もあります。)

鼻出血(まずは鼻の鼻翼を数分圧迫してください。ティッシュでの止血はやりすぎると鼻の粘膜に傷がつきます。止まらない場合は病院を受診してください

急❢

 

【のどの病気】

のどの風邪(のどが痛い。熱が出る。鼻の奥が痛い。)急❢

扁桃炎、咽喉頭炎(のどが白い。唾が飲み込めない。食事ができない。)急❢

口内炎・舌炎(舌がピリピリする。胃の調子が悪い。逆流性咽喉頭炎。)

嚥下障害(食事や水でむせる。肺炎を繰り返す。体重の減少。色のついた水でファイバーによる嚥下機能検査を行います。)注意❢

 

【その他】

インフルエンザ(予防接種で抗体を作ることが可能です。早めの予防接種をお勧めします:10月1日より予防接種開始予定です。)

顔面神経麻痺(顔の左右差がある、水が口からもれる、耳がつまる、味がおかしいなどがありましたら、早めの病院受診を勧めます。)急❢

顎関節症(口が開きにくい。耳が痛い。歯ぎしりをする。食いしばるクセがある。耳が痛い、耳がつまるなどの症状もあります。一般歯科や矯正歯科にマウスピース作製を依頼します。)

頸部の腫瘍(リンパ節が腫れる。甲状腺が腫れる。しこりが気になる。)

いびき・無呼吸(寝ているときのいびき、無呼吸、昼間の眠気。無呼吸の状態を調べて、夜間の呼吸の補助を行う治療がありますのでご相談ください。)

終夜睡眠ポリグラフ検査を自宅で行うことが出来ます。要予約❢

★補聴器外来 補聴器相談医による診察を行っております。

コミュニケーション力の維持と認知症予防で、難聴の程度によっては早めの補聴器の装着をお勧めします。

毎週火曜日の午前中と隔週の水曜日・金曜日の午前中)要予約❢

 

★★アレルギー性鼻炎による鼻づまりがある方にCO2レーザーによる粘膜治療を行っております。要予約❢ 詳しい内容につきましてはお問い合わせください。

★★★アレルギー性鼻炎(スギとダニ)に対して、舌下免疫療法を行っております。要予約❢ 詳しい内容につきましてはお問い合わせください。